FC2ブログ

慈徳寺の種まき桜 白いカタクリも・・・2018年4月5日

福島県福島市佐原の山中腹に位置する慈徳寺には枝垂れ桜が咲いています。
樹齢は300年近くの大木で、慈徳寺から見る福島市眺めも良いです。
この桜の開花を目安に地元の人達は、苗代に種を蒔いたことから、「種まき桜」といわれています。
境内には、カタクリの群生地があり、突然変異と思われる白いカタクリの花がひっそりと咲いています。
慈徳寺
白し花は珍しいですね。
年代的に白い花と言うと   Betsy & Chris White color is lover's 白い色は恋人の色
ちょっと古かったですね。 若い人は、わかんないだろうな・・・アハハ
慈徳寺
なんか、品がありますね、バカボンパパと同じか・・・アハハ  ※諸説有り(注意事項)  
慈徳寺
首塚の斜面にカタクリが咲いています。
輝宗の首塚. 1585年伊達政宗公の父輝宗は、宮森城中で畠山義継の謀反により捕えられ、二本松対岸の阿武隈川畔、高田原において非業の死をとげる。 政宗は父の遺体を、当時寿徳寺と称していたこの寺に運び、荼毘に付した。 観音堂の上にある大岩は、上に五輪の一部が残されています。輝宗の首塚となっていますがお墓ですね。
慈徳寺

ここで、本題の「慈徳寺の種まき桜」
慈徳寺

慈徳寺

慈徳寺

慈徳寺
数年前に、和尚様が替わられてからは、ライトアップもされていない感じで日中に観賞されてみてはいかがでしょうか

動画を撮ってきて、You Tube にアップしましたので暇だったらご覧くださいませ。


本樹は、シダレ桜(別名イト桜)と呼ばれ、エドヒガンです。
淡紅色の花が開ききれいですね。
この桜の花が咲き始めると、苗代に種をまいたので、『種まき桜』と呼んで親しまれてきました。

 太さは根回り2.7m、目通り2.5mあり、第一枝下がりが7mで、枝は東西へ6.8m〜9.0m、南北へ7.2m〜8.6mひろがり、枝下の陰面積は200ロある。樹高は12.3mで樹齢は200〜280年と推定されるそうです。
場所 福島県福島市佐原字寺前9

近くに、土湯温泉や高湯温泉もありますのでドライブの途中に回ってみてはいかがでしょうか

訪問日 2018年4月5日  撮影 バカボンパパ
 

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | トップへ戻るHOME |  »

旬の花時計


プロフィール

バカボンパパ

Author:バカボンパパ
温泉大好き人間のバカボンパパです
休みには、ほとんど温泉巡り
家族も呆れています・・・アハハ


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア