「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展

福島県立美術館で「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展を見てきました。
平日だったのですが、多くの方が見に来ており駐車場に入るまで30分待ちでしたね。
土・日にはもっと人が多いのでしようね。

東日本大震災復興事業なので、いつもの企画展より見ごたえがあり1600年前後の絵画がちょっと感動ですね。
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17世紀はオランダ黄金時代といわれています。この時代、オランダは歴史上稀にみる発展の最中にありました。 1560年代に始まるスペイン支配からの独立戦争に伴い経済が急成長するとともに、1602年に世界に先駆けて設立された株式会社、 オランダ東インド会社の貿易網を通して世界に名だたる強国、富裕国として発展していきます。17世紀はまた、新たな芸術文化が発展し、 絵画の分野においても多くの優れた画家を輩出し数多くの傑作が生まれるという、特別な時代でした。絵画は一般市民が手に入るような 大きさや価格でも出回っていました。当時の海外からの訪問者は、オランダのごく一般の家庭にさえも多くの絵が飾られているのに驚いた といいます。この時代に活躍した画家たちの中には、「光の画家」として知られるデルフト出身のヨハネス・フェルメール(1632-1675)や アムステルダムで名声を手にし、独特な発想、技法と構図で人気を得たレンブラント・ファン・レイン(1606-1669)など、今日私たちがよく耳にする名があります。彼らの作品は400年近く時を経た今でも色褪せることなく、私たちに感銘を与えてくれます。
 本展覧会では、約60点の作品を通してオランダ黄金時代と当時活躍した画家たちを紹介します。フェルメール、レンブラントと並び、フランス・ハルス、 ヤン・ステーンなど、黄金時代を彩った様々な画家たちの作品によって、 当時の文化と人々の生活が私たちの目の前によみがえります。ニューヨークのメトロポリタン美術館、 アムステルダム国立美術館を中心に個人蔵の作品も加え約60点を一堂に展示します。中でもメトロポリタン美術館の傑作、 フェルメールの《水差しを持つ女》とレンブラントの《ベローナ》は日本初公開作品となります。
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会  期
2016年4月6日(水)~5月8日(日)

開館時間
9:30~17:00 (最終入館は16:30)
4月10日(日)。4月23日(土)、4月30日(土)、5月7日(土)は19:00まで開館 (最終入館は18:30)

休館日
4月11日(月)、4月18日(月)、4月25日(月)

会  場
福島県立美術館 〒960-8003 福島県福島市森合字西養山1

美術館入口
20160413-2.jpg
参考までにパンフレットを紹介します。
20160413-1.jpg

訪問日 2016年4月12日   撮影 バカボンパパ


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