白石湯沢温泉 旅館やくせん

今年、9湯目は宮城県白石市の「白石湯沢温泉 旅館やくせん」

宮城県と福島県との県境付近にあるので福島からは近い所です。
白石湯沢温泉  日本でも数少ない「含石膏芒硝泉 」(ナトリウム、カルシウム、低張性アルカリ性低温泉)です。
福島県の国見ICを降りて、から満蔵稲荷神社の前を通っていくと近いのですが峠の道路がちょっと凍っているところもあるので冬場は注意してくださいませ。
看板が見えてきます。
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やくせん の玄関
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浴室前の様子
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竹の筒からは、源泉が
地元の方の入浴者が多いので今回の撮影は湯口だけです。
露天風呂はありません。内風呂のみ
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飲泉所には温泉が流れ続けています
癖が無く飲みやすい温泉水です
20160305-7.jpg


2年前にYou Tube にアップした動画を再度紹介しますね


たまには、温泉以外のお話も
【万蔵稲荷概要】
 万蔵稲荷の創建には次ぎのような伝説が残っています。「小坂峠付近に万蔵と呼ばれる馬方が住んでいました。万蔵は博奕が好きであまり信心深い人ではありませんでしたが、ある夜、峠の差し掛かった所で旅疲れた1人の老人と出会い、自分の家に招くと精一杯のもてなしをしました。次ぎ朝、老人は姿を消していましたが、再び峠に戻ると元気になった老人の姿があり、自らを稲荷神社の化身と名乗り、昨日のお礼として三頭の馬を与え下さりました。万蔵はその馬を資金にして稲荷神社を建立して、自らは出羽三山で修行をし大阿闇梨金剛院祐観の院号を受け、最期には即身仏となったと言い伝わっています。」山間の小さな神社ですが数百mも続く参道には150基を越える鳥居が奉納され周囲の信仰の広がりを感じる事が出来ます。

赤鳥居の雰囲気が良いですよ
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150以上の赤鳥居が続く
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温泉帰りに回ったので、雪が多く寒かったので鳥居の撮影のみ・・・・根性無しです・・アハハ

湯沢温泉「旅館やくせん」の屋号は万蔵稲荷神社の宮司様に名付けていただいたそうで、「薬泉」を平仮読みにしたものらしい。

【やくせん温泉情報】
宮城県白石市小原字八幡前19-1
TEL 0224-29-2620 
泉質:『含石膏-芒硝泉』(ナトリウム、カルシウム、低張性アルカリ性低温泉)
   PH8.4 源泉温度35.8℃  使用時は加熱してますので40.7℃
入浴料金:500円  日帰り休憩 1,050円(10:00~16:00)

再訪問日 2016年2月11日  撮影 バカボンパパ

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休みには、ほとんど温泉巡り
家族も呆れています・・・アハハ


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