温泉博士にバカボンパパのレポートが

10月10日発行の月刊誌『温泉博士』2015年11月号 読者ライター温泉体験記に
バカボンパパの温泉体験記が掲載されています。
以前、このブログで紹介した山形県米沢市の滑川温泉『福島屋』さんを投稿しました
11月10日には12月号が発売になるので本屋さんにはもうないかも

表紙は
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投稿記事は
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投稿内容は
滑川温泉 福島屋
今も湯治場の風情が残る宿

山形県米沢市には、温泉街から一軒宿の秘湯まで個性豊かな温泉が8つあります。
今回紹介するのは、秘湯系の滑川温泉福島屋さんです。一口に秘湯と言っても、ちょっと田舎な所にある宿から何時間も歩かないとたどり着けない超ディープなところまで様々ですが、滑川温泉は車で行くことが出来るので、超ディープとまではいきませんが、その一歩手前くらいの秘湯です。旅館周囲4kmには人家は無く、もちろんコンビニやガソリンスタンドもありません。ここから4km先には、超ディープな姥湯温泉があるので、ちょっと印象が薄いのかも知れませんね。
滑川温泉は、250余年の歴史のあるお宿で宿周りの景観そして湯質の良さがおすすめです。
 温泉の由来は、この付近の川を渡る際、岩石を滑り倒れ、その時手に温かい石を感じ温泉を発見したので、そこから「滑川」と称されるようになったそうです。
自慢の乳白色の湯は、日によって色が変わるのです。透明や青掛かった透明とそのときどきで変わる不思議な湯なのです。
お風呂は、内風呂が2つ女性専用浴場と大浴場(混浴)で、石造りの大浴場は、天井が高く、湯気がこもりません。入口の脱衣所が男女別でお風呂が一緒です。登山道の脇に湯小屋があるので人が通ると窓越しにわかります。
 露天風呂は2つあり、桧風呂(混浴)は、岩風呂に比べると少し小さめ(4~5人サイズ)で、貸切ができるそうです。大きめの岩風呂は、前川を見下ろしながらの入浴で、これこそ秘湯と感じると思います。混浴ですがいずれも女性専用時間帯があります。
 白濁していると酸性の硫黄泉というイメージがありますが、ここは中性(ややアルカリ性より)の温泉です。
営業は、4月28日~11月5日頃までです。
紅葉の見ごろは、年によって1週間くらい前後しますが、だいたい10月中旬です。紅葉が大変美しいので、この時期は特にお勧めです。今なお自炊による宿泊も受け付ける秘湯の温泉宿です。

 温泉ライター バカボンパパ

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