古都の桜を求めて京都へ 9 

京都御所に行く途中にタクシーの運転手に教えてもらった神社に御所見学の後に訪問してみました。
京都御所・蛤御門(はまぐりごもん)の向かい側に位置する護王神社
蛤御門(はまぐりごもん)と言えば、1864年(元治1)7月19日、長州軍と薩摩・会津 連合軍が御所で衝突した場所ですね

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京都御所の西側に鎮座する護王神社。平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお祀りしている神社です。足腰の守護神として広く崇敬されており、境内の狛猪に因み「いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています
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境内には、イノシシの手水舎(てみずしゃ)
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アップで
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足腰の健康維持や、病気・怪我の回復には格別のご利益があるといわれています。
「いのしし」が狛犬の代わりになっています。 いのししの飾りや、置物も沢山奉ってありました

調べてみると和気清麻呂さんは、戦前の紙幣になっているのですね。
御所のすぐわきに神社があるのが理解できます
ちなみに、バカボンパパは下記の紙幣はみたことはありませんが・・・
改造兌換銀券10円券  1890(明治23)
兌換券10円券     1899(明治32)
兌換券10円券     1915(大正4)
兌換券10円券     1930(昭和5)
日本銀行券10円券   1943(昭和18)
日本銀行券10円券   1945(昭和20)

次に訪問したのは、ちかくにあった「菅原院天満宮神社」ここもタクシーの運転手からの情報での訪問です。
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通称:烏丸の天神さん   狭い敷地の小さな神社です
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桜が綺麗に咲いていました
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道真公生誕の地と伝えられるところです
境内には菅公が産湯に使ったという井戸もありました
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以上で今回の観光は終わりです。 
気候的にはちょっと寒さが戻った時期で雨もありましたが京都の桜を楽しめました。
何度行っても新しい発見がある京都、また親父の墓参りを理由に訪問したいと思います。
今度は紅葉時に訪問できればいいですね

京都の宿泊はJR京都駅から徒歩3分の京都新阪急ホテルが多いですね。
交通の便もよく、ここ良いですよ。

訪問日 2015年4月7日  撮影 バカボンパパ




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