原子力村の連中 原発検証3

前にこのブログで紹介しました児玉教授が「プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がい­るのを聞いてびっくりした」と発言してましたのでYou Tubeで探してみました

「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」 なんてバカなことを言っていた
原発推進派→大橋弘忠氏(東京大学)
原発反対派→小出裕章氏(京都大学)

こんなことが平気で言える原発推進者って、お金だけが目的なのね



大橋弘忠氏発言後の拍手、小出裕章氏発言後の失笑。

聴衆の大半が原発推進派となっている。全くフェアでない。

このようにして原発安全神話が出来上がったのだろう。

Comment

[1130] 只今、雲隠れ中。

御用学者の中でも、突出した、狂気的発言していたいわゆるゴロツキ学者で、もう東大としても、
廃棄物扱いは、免れないところですが、罷免されたという情報は、ありません。

またビートたけしの兄の北野先生も、地震がきたら安全な原発に、逃げようと発言していましたが、
これまた恥ずかしくてマスコミに、登場しなくなりました。
まさに、悪魔に、魂を、売ってしまった輩は、早晩福島原発と一緒に、廃棄物にしたい。

つい先日、北電の泊原発の再稼動を、了承した北海道知事の高橋はるみは、
経済産業省のキャリヤでした。さらに、北電から、多額の献金も、平気で受け取っていたことを、スクープされた。
あれやこれやと言い訳し、経済界からの要請などなど、まだまだ彼ら、原発にしがみついていますね。
世界で、唯一被爆国の日本で、チェルノブイリよりもひどい福島原発の事故を、経験しても、まだ
被爆の恐さを理解できないとは、本当に情けない。
たとえ福島が、最後の事故だとしても、高濃度核廃棄物を、拡大再生産している現状を、考えれば
地震大国で、しかも活断層だらけの日本の未来は、ない。
数十年後の日本までしか考えられない、近視眼的発想の経済界。
日本国民は、自国の政府を信じられない不幸、とりわけ日本の将来を、担う子供たちは、
財政的にも、健康的にも、幾重の不幸が、待っている。

[1131] すぎてっくさんへ

すぎてっくさん、毎度です
大橋 弘忠は、元東京電力社員だったみたいですね。
東電は、経済界・マスコミ・大学にも多大な資金を使って情報操作してますね
一度、破産させないと日本の出直しは難しいのではないでしようか


> つい先日、北電の泊原発の再稼動を、了承した北海道知事の高橋はるみは、
> 経済産業省のキャリヤでした。さらに、北電から、多額の献金も、平気で受け取っていたことを、スクープされた。
やっぱり、このクズどもすくい様がないと言うかあきれ返ってしまいます。

大橋 弘忠を調べて行くと
・1999年3月、東京電力が福島第一原子力発電所3号機にMOX燃料を採用することなどを求めた原子炉設置変更許可申請を通商産業省が認可した際、20人の技術顧問のひとりとして意見を述べた
・ 2005年12月25日、佐賀県主催で開かれた玄海原子力発電所3号機プルサーマル計画についての公開討論会に出席し、プルサーマルを推進する立場で発言。「プルサーマルは現行の軽水炉と同じく安全」、「我々専門家は水蒸気爆発など夢にも考えていない」、「(原子炉)格納容器が破損するなど物理的に考えられない。一億年に一度も無いようなことを問題にする人がいる」、「プルトニウムを水と一緒に飲んでもすぐ体内から排出される(から大丈夫)」、「(会場にむかって)私達のいうことを理解しようともしない」、などと述べた
・2008年1月19日、福島県富岡町で開かれた原子力安全・保安院主催のシンポジウム「一日原子力安全・保安院」にパネリストとして出席した。[5][6]
・ 2008年、原子力委員会研究開発専門部会委員に就任
総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会、原子力施設安全情報申告調査委員会、独立行政法人評価委員会原子力安全基盤機構部会、「中越沖地震における原子力施設に関する 調査・対策委員会」など、経済産業省に設置される各種審議会・委員会の委員にしばしば就任している

こんなクズが政府の大事な決定に関与・・・原子力村の連中は、救い様がないと言うか政府が後押ししていた。
これでは日本は、・・・・ため息しか出てきません

[1132]

じゃあ、この人が飲んでるところTV中継したらいいのにね~。

そこまで言うならホラ、飲んでみてよ♪♪ と思っちゃいます。。(@_@;

[1133] まぁこさんへ

まぁこさん、毎度で~す♪
いろいろ調べていたら、アホらしくなるような画像ですよね
こんな連中が日本の原発を推進してきたんだと思うと
今回の福島原発の事故は人災そのものだと思います

こんな人が東大の教授・・・東大も落ちたものです

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