老舗旅館が破産を申請

ついに恐れていたことが・・・・・・
福島の温泉は、大変厳しい時代に入りました
震災での建物被害を修復したいのだが借金しても返済の見通しがたたない
原発の風評被害で福島の温泉旅館に宿泊する人は激減しています。このままでは廃業・倒産する旅館が増えそうです(土湯温泉だけでも3軒は危ないのでは・・・・
がんばれ福島!がんばれ土湯温泉 です
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老舗旅館の観山荘が破産を申請、負債14億円  5月11日の福島民友新聞より
 東京商工リサーチ福島支店によると、福島市・土湯温泉の観山荘(斎藤建一郎社長)は10日までに、福島地裁に破産を申請した。負債総額は約14億円。
 江戸中期創業とされる老舗温泉旅館で1994(平成6)年に新築、97年8月期には7億8400万円の売り上げを計上した。しかし、その後は団体客の減少などによる売上高の落ち込みから債務超過となっていた。さらに、東日本大震災により建物が破損、改修に多額の資金が必要な一方で、原発の風評被害などがあり、営業を再開しても継続は厳しいと判断した。

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新聞発表前日に土湯温泉に入浴に行き震災の被害を受けた旅館を訪問していました。落下された壁のガレキが2ヶ月も放置されたままだったのでちょっと変だとは思ったのだが
大きい旅館ほどダメージが・・・・再建できればいいのですが

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がんばれ土湯温泉

訪問日 2011年5月10日  撮影 バカボンパパ



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