福島県の計画的避難区域

福島県の計画的避難区域の関係で住民が引っ越しをしたくてもできなくなっている
政府が決めたことなんだから、国の責任で引っ越しできるように手配をするのが当たり前と思っていたが・・・
政府は、やっぱり口だけか・・・・なんとか会議やなんとか対策本部を20も作って訳が分からなくなっているのでは
本来の危機管理は一本化して迅速に対応するのが本当なのに・・・
政府にビジョンがないから問題の丸投げしかできない
考える力がないなら、早急にアホカン政権はやめてほしい  

しかし、どうやったら計画的避難区域から避難できるのか、ボランティアとか自衛隊しか頼れるものがなくなってしまったのか

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( 読売オンラインより引用)


東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、1か月後までをめどに避難を求められている福島県の計画的避難区域で、住民が引っ越しの依頼を業者に断られるケースが相次いでいる。

 引っ越し業者側は「社員の安全を考えると作業させられない」などとしており、現在、6000人以上とされる5市町村の計画的避難区域にいる住民の移動に支障が出る恐れもある。

 「『避難しろ』と言われて避難できないなんて。見殺しにするんでしょうか」

 村全域が計画的避難区域となった飯舘村の女性(50)が23日、大手業者の電話受付で住所を告げると、担当者に「現在、作業不可地域とされております」と言われた。食い下がっても、「やはり原発等の影響があるかと思われます」「社内的に決まっていますので」と断られた。別の大手業者にも同様に拒まれた。

(2011年4月24日03時01分 読売新聞)
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