福島市内でも

福島市と言えば原発事故での放射能数値の高さだけが報道されていたのですが地震の被害も大きかったですね
本日、桜を追っかけて国道4号線を走っていたら家が・・・・
何軒滑り落ちてしまったのだろうか
同じ市内にいながら一か月も過ぎたのに気がつかなかった

【情報では】
国道4号・伏拝で土砂崩れのため、黒岩交差点~伏拝交差点が通行止め

なんて程度だったので人家には被害がなかったのかと思っていたら想像を超えていましたね
津波・原発事故が大きすぎて、こんな大惨事もこんな扱いだったのですね

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アップで
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【撮影 バカボンパパ 2011年4月16日 撮影】

Comment

[927] 日本は、地震多発列島。

今回の東日本大地震に、ついて。
あらためて、日本は、大陸プレートと、太平洋プレート、フィリピンプレートのせめぎあいの真上に存在している事を、
全国民が、実感した。歴史上でも、さまざまな記録からも、それは、解っていた事ですね。
喉元すぎれば、熱さ忘れるということが、ないようにしたいですね。

先日、中部電力が、浜岡原発に、新たに15mの津波対策用の堤防を、造る事を、発表した。
しかし今回の地震を、本当に、学習したのかギモンがあります。
地震直後に、先ず、地盤沈下が、起き、特に、浜岡は、岩盤は、強固でも、プレートが、不安定な場所という
地質学者の指摘が、あります。はたして15メートルの堤防が、津波の防御として充分なのか?。
とりあえず、国民世論を、気にしての安全対策なのでは。

安全委員会が、今まで果たしてきた役割は、どういうものだったのか?。
原発の本当の恐さ、危険を、隠す為だけの役割。そして今回の事故後の会見を、見れば
無責任な、安全の吹聴。IAEAの見解より、自分たち(安全委員会)の見解を、正しいとし、
初期の避難区域設定の誤り。その後、30Kに、拡大。
プルトニウム、ストロンチウムの検出が、明らかになっても、全く危機感が、ない。
現地に、安全委員のメンバーは、送らずに、事務局スタッフは、派遣しているとの、のんきな対応。
もう安全委員会というより、原子力危険拡大委員会といったほうが、適している。
少なくとも、彼らは、学者である。たとえ天下りのクズ学者であっても。
およそ今起きている事故の事実に、対してまず謙虚で、なければならないし、現地で生活している
住民の命と健康を、最優先するのが、科学者の良心で、あろう。

さらに、文科省の、間違った原発安全教育も、見直し必至ですね。そして原発推進広告塔となったタレントを、起用しての
「放射能汚染廃棄物の地層処分」の「私は必要と思いますが、皆さんは、どうですか」といったCM。
日本列島は、至るところ、断層だらけです。地層処分できる安定したところなんか何処を探してもありません。
さすがに、あのふざけたCMは、姿を消しましたね。

結論的には、原発に変わる自然エネルギーに、よる発電の実用化を、早急に、確立し
脱原発を、目指すしかありません。
ノーモアチェルノブイリ ノーモアフクシマ。

[930] すぎてっくさんへ

すぎてっくさん、毎度で~す♪

>プルトニウム、ストロンチウムの検出が、明らかになっても、全く危機感が、ない。
プルトニウムの恐ろしさを知らせたくないのではなんて思ってます。
これは、一度世に出てしまうと数百年は消えないのね。恐ろしくて話せません

やっぱり日本が生き残るには反原発以外にないと思います
効率性を求めて、これだけの犠牲と補償金額を考えたらこんなに高く効率性の悪いものはないのでは、これがわかっていない馬鹿ばかりです。本当に情けない。
これで日本が変わらなければ・・・・その前にアホ管内閣が早期退陣しないと日本がだめになってしまう。

[942] 今頃に、なって。ふざけるな!!。

パパさん今晩は。
原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」
という記事を、見て。
今頃になって。御用学者に、噴出すような、怒りを感じました。ふざけるなと、
あれほど何度も、何度も・・・。
記事の内容は、非常に、深刻かつ暗くなるようなものです。でも、僕は、ようやく正直に、話してくれたという
感も。20K、30K、6ヶ月、9ヶ月、などの能天気な情報に・・・・。
1970年代前半に、僕たちは、すでに、越生先生の「悪用される科学」に、出会いました。
その後、反公害、ゴルフ建設反対、ナショナルトラスト運動、反核原水爆禁止運動などなど、いろいろと経験してきました。
そのつどいつも思うことは、国民、住民は、関心が、なさすぎるということでした。
4月17日の、世論調査でも、「原発推進、現状容認、しかたない」という国民が、56%というのには、
正直、やっぱりというか、がっかりというか、民意の到達度は、こんなものだなと。
要は、「自分は、福島からは慣れているから。食料だって、ほかから手にはいる。電力は、そのうちなんとかなる。
それより、景気回復してほしい。毎日ながされている日本を信じている。原発だって3~9ヶ月で、なんとかなるって
いっているし」
そうですか。なんとかなりますか?。TVでしか原発の恐さ知らないし、政府も「ただちに危険な状態には、ならない」ですか。
もう僕は、こんな無関心の茹で上がった国民こそが、今の日本の原発を、支えてきた最大の容因だと思う。

原発推進学者の懺悔の記事を、冷静に、落ち着いて、お読みになることを、是非、是非、是非ともお勧めします。

[943] 、参考までに。

参考までに。
大量の放射能を閉じ込めるのは極めて困難、と認める
「私たちは事故の推移を固唾を飲んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、事故を終息させる見通しが得られていない」「膨大な放射性物質は圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている」 「特に懸念されることは溶融炉心が圧力容器を溶かし、格納容器に移り、大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである」
提言は、水素爆発などで格納容器が破壊され、放射性物質が長期にわたり国土を汚染する可能性を指摘している。日本を代表する学者たちが、チェルノブイリ原発事故級の最悪の事態を想定していることがわかる。

16人は東京大学名誉教授、京都大学名誉教授、東京工業大学名誉教授など錚々たるメンバーで、原子力安全委員会や原子力委員会の歴代委員長や委員を務めるなどした日本を代表する原子力の専門家たちだけに、発言には重みがある。

特に気になるのは、「当面なすべきことは原子炉及び使用済み核燃料プール内の燃料の冷却を安定させ、大量の放射能を閉じ込めること。これを達成することは極めて困難であるが、これを達成できなければ事故の終息は覚束ない」と述べた点で、有効な解決策を見いだすのが難しいことを自ら認めているとも受け取れる発言だ。

2011年4月1日、会見した田中俊一氏は「原子力の平和利用を進めて、まさかこういう事態、これほど国民に迷惑をかけるような事態は予測していなかった。結果的にこういうことになっていることについて、原子力を進めてきた人間として、国民に謝らなくてはならないという気持ちは、みんな持っていると思う」と心境を明かした。

田中氏は提言をまとめた理由について「(我々は)余計なことを言わなくてもいい年齢だけれども、黙っていられないと。とにかく早くこの状況を抜け出して頂きたいという思いでまとめた」と述べた。学会で地位も名誉もある学者たちが、自分たちのこれまでの仕事を全否定するような今回の提言や会見が、事故の深刻さを物語っている。
っている。

[945] すぎてっくさんへ

すぎてっくさん、参考まで書いていただきありがとうございます
もう原発事故から40日以上も過ぎてしまいましたがなんら問題は解決していません
6~9カ月で収束の方向へ・・・・楽観し過ぎですね
今、福島原発事故は人類が初めて直面している危機なんだという認識が東電や政府・国民も足りないのでは
世界各国は、今福島原発に関心を持って見守っています
いままでのエネルギー政策が根本的に変わるかもしれない状態ですがね

先日、東電の社長が福島県を訪問した時に県知事は原発の再稼働はあり得ないと発言していました
第一・第二全ての県内の10基すべてです。
東電の社長は何も答えなかったとか
この場に及んでも原発を止めるとは言わないですね

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