東京電力に働く皆様へ

東京電力に働く皆様へ

東電の原発事故のせいで福島県の浜通りの人々は自宅から強制的に避難させられています。
着の身着のままで大変苦労しています
生まれ育った地元に戻れるかどうかもわからず不安でいっぱいです。
今、この状況でも、東電の社宅や寮を避難している人たちに提供することができないのか
保養所や関連企業が運営している保養所やリゾートホテルをなぜ提供できないのか
東京電力の敷地内に、仮説住宅を造って貴方達のために路頭に迷っている福島県民をなんとかする気持ちもないのか
高い給料をもらっていても、会社の社宅にぬくぬくいるのか やれることはいっぱいあるだろうが
なぜ、自分達から考え行動できないのか、社員の皆さんは民間のアパートに移動して避難されている方々に社宅を提供できないのか
いったい誰のせいで福島県民が路頭に迷っていると思っているのか
まったく腹立たしい会社だ東電は
下記の記事を見て怒りがわいてきます
皆様良く考えてください。 これが東電の実態です

本日、南相馬市から来た知人と話する機会がありました
家は地震の津波で流され親父も流され遺体捜査も原発事故のせいでできないまま避難をしなければならなかったと
今後の生活を考えると・・・・心中を考えるとつらくなりますね

---------------------------------------------------------------
東京電力、被災者受け入れわずか24世帯
2011.4.1 05:02

 全国各地で被災者の受け入れが進む中、原発事故の当事者である東京電力が、保養施設や社宅を多数保有するにもかかわらず、わずかな人数しか受け入れていないことが31日までに分かった。

 東電は12都県に21の社宅や保養施設、461の独身寮や厚生施設を所有しているが、31日までに被災者に提供されたのは、新潟県柏崎市にある社宅24世帯のみだ。
 同じ電力会社でも、東北電力は地震発生当日の11日から女川原発(宮城)敷地内の体育館に、約240人を受け入れた。中部電力も、社宅650世帯分と保養施設90室で受け入れる方針を示しており、その差は際立つ。

 また、東電のグループ企業が運営するリゾートホテルでは料金を徴収していることも判明。新潟県のリゾートホテル「当間高原リゾート ベルナティオ」(十日町市)も154室に約520人の収容が可能だが、市役所を通じた受け入れは36人まで。「直接お申し込みいただいた方は大人お1人さま1泊3食で6000円、市役所から要請を受けた被災者については同じ条件で無料となります」(広報担当者)。

 東電本社では「今後も、弊社施設による被災者の皆さまの受け入れ拡大を検討して参ります」(広報部)としているが、“消極的”としかみえない東電の姿勢に疑問の声が上がりそうだ。

(紙面から)

Comment

[913] この期におよんでは。

パパさん
大変な状況のなか、政府、東電に、対し噴出すような怒り。僕も、全く同じ気持ちです。

政府、原子力安全委員会、保安院、東電の、記者会見、発表するデータ、マスコミに登場し、
ずうっと食べ続けなければ、心配ない発言を、繰り返す御用学者、コメンテータは、
もう、信用してません。
この際、IAEA及びWHOに、退避勧告、食物の許容基準など、すべて国際的な常識の
基準に、お願いした方が、よっぽど信用できる。

自然界から、バックグランドとして、常時被爆している。10ミリシーベルト/hは、東京ニューヨーク間を、往復した
くらいの被爆量だといったようなゴマカシ。
それに対し、ビートたけしは、「じゃぁ、パイロットや、アテンダントは、年中被爆して、もうとっくに死んでる。
発言。もっともです。
それと、1回のCTスキャン検査、X線検査の量と仰いますが、それは、あくまで瞬間被爆であり
そこで、暮らす人は、何年も生きていかなくてはなりません。
もっと納得のいく説明してほしい。
ある原子力に、詳しい議員は、瞬間瞬間の、線量(微分値)では、なく事故以来のトータルの線量(積分値)
が、人の被爆量を考える時に、重要であって、その説明がなされてないと言ってました。
これも、もっともな話ですね。

それと、僕やパパさんの年代は、基礎代謝量が、下がっているし、或る程度被爆しても、影響は、少ない。
しかし、20歳以下のまだ、成長していく若者、子供を作る生殖機能にも、悪影響を、与える放射線の事を、考えると
非常に心配ですね。
僕なら、子供、青少年、子作りをする若い夫婦などは、基本的に、退避したほうが良いと思いますね。

それにしても、明確な説明、真実のデータを、公表してほしい。とくに海洋汚染も、広がりつつあるので、
国際的にも、責任がある。日本の食料の輸入禁止国が、増えつつある現状を、みると
今の、政府の対応は、国際的にも不信感を与えつつありますね。

それにしても、マスコミ、TV,スポーツ、芸能人、著名人、社会的影響力のある知識人などから
脱原発の発言が、ないのも不思議ですね。

ただひたすら、がんばれ日本、強い国日本、被災者の気持ちになってとか、
ACの原発問題の影響を、棚上げした、正しい国民の有り様を、説くCM。
もうそんな事は、解ってますって。





[914] すぎてっく さんへ

すぎてっく さん、いつも私の怒りにお付き合いいただきありがとうございます
理解者がいると、嬉しいですよ

反応がないと、ひとりよがりかな~なんて思ってしまいますので

> 1回のCTスキャン検査、X線検査の量と仰いますが、それは、あくまで瞬間被爆であり そこで、暮らす人は、何年も生きていかなくてはなりません。 もっと納得のいく説明をしてほしい。
そうなんですよ、瞬間ではなくそこで長く暮らす場合の話がないのよ

> 瞬間瞬間の、線量(微分値)では、なく事故以来のトータルの線量(積分値) が、人の被爆量を考える時に、重要であって、その説明がなされてないと言ってました。
私などは事務所で仕事をしてますので、被曝量は少ないと思うのですが外とで仕事をする方は常時被曝状態が続きますよね。その辺のケアが必要なのに何もないと言うか、そのことには触れない態度ですよね

> それと、僕やパパさんの年代は、基礎代謝量が、下がっているし、或る程度被爆しても、影響は、少ない。
アハハ・・・悲しいかな現実かな

> 僕なら、子供、青少年、子作りをする若い夫婦などは、基本的に、退避したほうが良いと思いますね。
避難したいのですが、生活のことや避難期間がどの程度続くかと思うとなかなかできません
できれば子供や孫は遠くに避難できればいいのですがね

> 今の、政府の対応は、国際的にも不信感を与えつつありますね。
前にもブログで書きましたが、国内的には福島ブランドの崩壊ですが国際的には日本ブランドが問われているのだと思います。
これを脱却できるのは脱原発以外にはないのではないでしょうか
その辺が、政府・東電・経済界が理解できていないことだとおもいます。

原発廃止へのデモとか起きても不思議はないのですが、どこか感覚が違うのかな
誰かがやってくれるなんて思っていたら、この国は変わらないと思うのですが

[915] すぎてっく

退避区域のすぐ外側に、仮設のスタジオを、造って、そこから放送してほしい。
「ほらね。安全ですよ。」とばかりに、身を、もって安全宣言なり、放射線被爆は、恐くない事を、証明してほしい。
風向きが、変わろうと、雨が降ろうと、あなた方は、相変わらず、半径20KMに、こだわるなら。
そして、自主避難と言う曖昧な、言い方なら、少なくともあなた方は、避難などしないはずですよね。
また、TVで、農産物、海産物の安全宣言する証明として、退避区域のすぐ外側に、住み直ちに影響がないと
言い続ける、東電幹部、評論家、御用学者、コメンテータ、公労省の役人は、
今回の事故が、収束宣言するまで、そこに住み本当に、安全と言った野菜など、食べ続けてほしい。
それで、なければ、県民、国民は、安心なんてとても出来ない。
東京に、住んで、食べ続ける事などしないで、いつも安全安全と言い続けても、いったいダレが、
ウソ付きおおかみ少年いやおおかみジジィの事なんか信用するもんか。

もう東京で、安全なところで、記者会見などしても、意味ない。
ACが、いつも言っている「被災者の立場」で、
現地記者会見を、するべきだ。
風評被害が、いけないというなら、そのくらいの覚悟で、臨んでください。

[916] すぎてっくさんへ

すぎてっくさん、毎度で~す♪

> 風向きが、変わろうと、雨が降ろうと、あなた方は、相変わらず、半径20KMに、こだわるなら。
実際に放射能が落ちてくるのは風向きだと思います、単純な半径何て言うのは爆発の時に備えて事かな

> ウソ付きおおかみ少年いやおおかみジジィの事なんか信用するもんか。
天啓的なのが政府・東電・東電から支援されている東大系の教授なんてところでは

> もう東京で、安全なところで、記者会見などしても、意味ない。
そうですね、福島の現場はむずかしいかもしれないので30キロちょっとの所でやってよね

余震が続きますね、いつになったら地震がおさまるのでしようか

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://spaland.blog82.fc2.com/tb.php/387-ac94dac0

«  | トップへ戻るHOME |  »

旬の花時計


プロフィール

バカボンパパ

Author:バカボンパパ
温泉大好き人間のバカボンパパです
休みには、ほとんど温泉巡り
家族も呆れています・・・アハハ


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア