福島原発事故を考える

今、テレビで連日出ている経済産業省原子力安全・保安院てなに ?

事実をいち早く伝えると、更迭 ですか

管政権て なに? 
情報を小出しに、後手後手の対応しか してないではないですか

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週刊ポスト2011年4月1日号 より引用

 地震発生から菅政権は混乱の度合いを深めていった。地震発生翌日の3月12日夜、原発より先に暴発したのは、菅直人首相だった。

 その日、経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにした。ところが、菅首相は審議官の“更迭”を命じた。

「菅首相と枝野官房長官は、中村審議官が国民に不安を与えたと問題視し、もう会見させるなといってきた」(経産省幹部)

 さらに状況が悪化すると、菅政権は人事で目くらましを図った。

 13日になって蓮舫・行政刷新相に「節電啓発担当大臣」を兼務させ、辻元清美・代議士を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命した。しかし、その前日に枝野長官は災害ボランティアについて、「二次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる」として「今は不要」と表明している。おまけに仙谷由人・民主党代表代行を官房副長官として官邸に呼び戻すなど、行き当たりばったりは明らかだ。

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産経新聞系のZAKZAK から引用


トホホ…「保安院」が逃げてた! 常駐職員1週間で“現場放棄”

爆発事故が起きた福島第1原発に常駐していた保安院の職員7人が、地震発生後約1週間、現場から約60キロ離れた山向こうの福島県庁に“避難”していたことが分かった。未曾有の危機にある原発の現場に1人も職員を置かずに、どうやって保安を担っていたのか。「保安院は不安院だ」。いらだちの声も上がっている。

 全国各地の原発には、原子力保安検査官、原子力防災専門官、核物質防護対策官といった同院の技術職員が常駐している。福島第1原発では、7人の職員が業務に当たっていたが、15日に現地本部が60キロ先の福島県庁に移った際、ともに移動した。

 地域住民に対する避難指示は、地震直後に周囲3キロ圏内、翌12日に10キロ圏内に拡大され、職員らが移動した15日も20キロ圏内だった。

 同院は、自衛隊や東京消防庁の注水が奏功し、放射線濃度が落ち着き始めた22日、2人の職員を現場に戻したが、住民よりも、さらに先の安全圏に移っていたことになる

 同院の西山英彦審議官は22日の会見で、職員を福島県庁に撤退させた理由について「安全性に問題があり、人間が暮らすには不便が多かった」などと釈明。食料などの物資の運搬が困難なことを理由に挙げているが、額面通りに受け取る人はどれだけいるか。

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オイオイ この様な時に現場で指示する役目では
7人いれば 何人かは現場で頑張るのが お前たちの役目だろうが
毎日、ニヤケタ顔でテレビで説明している人たちの実態ってこんなもの

自衛隊とか東京消防隊の立派な行動
現場で命がけで日本を守るために頑張っている、東電の下請けの人たち
本当にありがとうございます。家族や本人の気持ちを考えると感謝の気持ちでいっぱいです

東電上層部と国の対応が・・・・

Comment

[893] 並行した緊急対策をお願いします

 20~30㎞圏内では生活用品、医薬品の不足が深刻です。いわき市では原発から50~60㎞離れた環境測定放射能量がかなり低い地域でも物資が足りません。いわき市の面積はかなり広いのです。早急に燃料配付の拠点と薬品保管の拠点を県対策本部は設けるべきです。新地町、相馬市、南相馬市にも同様の拠点が早急に必要です。また、いわき、新地、相馬、南相馬、田村、二本松市東和近辺の体育館にいる高齢者はいち早くダメージの少なかった温泉旅館等寒さへ対応できる場所へ移動させるべきです。もうひとつ火事場泥棒的犯罪を県警は徹底的に防ぐべき体制をとってほしいです。最後に一つ、家畜類もノアの箱舟式に中通りへ移動させるべきです。緊急対策は時間を空けず並行して実施すべきものです。バカボンパパさん、福島市方面で何かの折によろしくお伝えください。
 東京電力役員はじめ上層部、原子力発電推進の職責にある経済産業省の安全・保安院、安全神話を信用しきってさらにプルサーマルまで拡大しようとしていた双葉地方の長、そして国策に対する監督不足の現政府については後々、冷静な尺度で長期間に渡り国民の審判がくだされなければならないと思います。

[894] はるくさんへ

はるくさん、コメント・情報ありがとうございます
南相馬市長が言ってましたが、20~30㎞圏内の物資輸送は行っていないと、圏内の人が物資を30キロ以上の安全ところまで取りに来いと・・・・ガソリンや人員が少ない中で取りに来いとは ひどいと
これは、災難ではなく無能な公的機関の人災となってしまってますね。

>  早急に燃料配付の拠点と薬品保管の拠点を県対策本部は設けるべきです。
県とか国が早急に対応をしなければならない事項ですね。実態がわかっていないのではなんて思ってます

>いわき、新地、相馬、南相馬、田村、二本松市東和近辺の体育館にいる高齢者はいち早くダメージの少なかった温泉旅館等寒さへ対応できる場所へ移動させるべきです。
県がようやく方針を出したようです。避難所暮らしを強いられている人5万人分宿泊提供すると3月25日の福島民友新聞に掲載されていました。
宿泊費は一人一泊5千円、素泊まりは一人3千円を上限に県が全額負担すると。(中越沖地震では新潟県が同様な措置をとった経過があるそうです)
4月から動き出すと思います。詳しくは避難所や県にお問い合わせを願います。

>プルサーマルまで拡大しようとしていた双葉地方の長、そして国策に対する監督不足の現政府・・・
まず、間違っていたと認めて町民・県民・国民に強くメッセージを発信してほしいと思います
原発はいらないと

はるくさん、情報まってます。皆で声を出していきましようね
間違いを二度と繰り返さないために

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