山形・銀山温泉の「旅館藤屋」が民事再生法を申請し倒産

銀山温泉の名物女将のいた旅館藤屋さんが倒産したらしいね

藤屋さんは、創業は江戸時代で、大正時代に木造3建てになった。米国出身の「金髪の女将」がいる宿として全国的に知られたお宿です。
画像は昨年の9月に訪問した時に撮ったものです
20090913-5.jpg


毎日新聞の記事はこちら  http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20100414ddlk06020048000c.html

以前は、一泊1万円前後の旅館が、周りの雰囲気と違う建物をつくり当初一泊5万円が昨年辺りは3万5千円程度まで宿泊代を下げていたがやっぱり倒産したらしいですね。
新築前後から名物女将はアメリカに帰ったままで戻ってこないとネットでは噂が流れていたが
「日本人はね日本の良い所を忘れてる・・・」なんて2003年ごろテレビの公共広告機構コマーシャルで放映していたのですがね
一泊1万円で泊まっていた常連さんを忘れて(切り捨てて)まで高級になって・・・結果がこれかい

皆様は、この建物が大正ロマンの銀山温泉街並みに似合うと思いますか?
一泊5万円の設定・・・・アホか
バブル時に作られた豪華リゾートホテルなどでもこんな例がいっぱいあったのに、教訓が生かされていないですね

【こんなことわざが・・・】
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
意 味: 地位や財力を鼻にかけ傲慢な振る舞いをする者は、長く栄えることなく滅びるということ。


昨年銀山を訪問した時のレポートにも書いてましたが
http://spaland.blog82.fc2.com/?q=%B6%E4%BB%B3%A1%A1%C6%A3%B2%B0

常連さんを大切にする旅館となって生まれ変わって再生してほしいものですね
ちょっと辛口のコメントになってしまいましたが

Comment

[453]

バカボンパパさん こんばんは
銀山温泉に相棒と訪れたのは2003年の秋でした。旅館藤屋の前で記念撮影もしましたが、2006年にリューアルされたんですね。銀山温泉といえば大正浪漫を感じさせる街並み。地域全体で守ってきても一軒でもそれを崩す者がいれば台無しですよね。女将のジニーさんはまだ帰ってきてないのでしょうか?「日本人は日本のいい所を忘れてる」旦那によく言うべきでしたね。不景気の影響もあるのでしょうが、それだけではないでしょう

[454] nanaさんへ

nanaさん、毎度で~す♪
銀山温泉は小さい温泉街ですが風情があり良いところなんですがね
>不景気の影響もあるのでしょうが、それだけではないでしょう
やっぱりそう思いますよね
ジニーさんは、08年3月、地元の旅館組合にも一切理由を明かさないまま、2人の子供を連れて故郷のサンフランシスコに帰国したままだそうです
でも、ホームページには女将はまたいるように書いてありますが・・・・
詳しくはAOLニュース
http://news.aol.jp/news_national/story/159672/
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ネット(2ちゃん)ではこんな意見も書いてありましたね
かつ改装も、女将はおろか周りの旅館も反対してたのに旦那が無理矢理建てたと・・・・・

真実は、当人同士しかわかりませんがそんな噂が
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結局、銀山温泉の街並みの観光資源としての価値が旅館を営業しているにも関わらず全く分かっていなかったということだと思うのね。
観光客がどうして来るか理解していない、典型的な例なのかな
結果として、観光資源を破壊してしまい「金の卵を産む鶏を殺す」なんて言う例だと思います。

[1348] もう、帰りたい

今、藤屋さんにいます。建物は銀山温泉に違和感を与え、玄関のお花は枯れ果てていました。部屋の梁には、埃が溜まり、もう一時も居たくない!帰りたいです。
非常口の案内もしない宿泊施設ってあるのか(怒)

[1349] えむさんへ

えむさん、情報ありがとうございます

お花は枯れ果て、非常口の案内もないのですか
これでは、再建は程遠い現状ですね
お宿の値段は、どの程度まで下がったのか分かりませんが客商売としては最低ですね

お宿はデザインや設備じゃないのですよね
お客様をどう迎えるかが基本だと思うのですが
景観の良い温泉街だけに良い方向に向かってほしいのですが・・・・残念です


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