温泉神社

暇なので、温泉について考えるシリーズ
第一回は温泉に神はいるのか
温泉神社(おんせんじんじゃ)という名前の神社は日本各地に存在する。その名前の通り、多くは温泉に関わる神社ですね。
有名な神社だけでも
温泉石神社(宮城県大崎市・鳴子温泉)
温泉神社 (いわき市)(福島県いわき市・いわき湯本温泉)
温泉神社 (大田原市)(栃木県大田原市・黒羽温泉)
温泉神社 (那須町)(栃木県那須郡那須町・那須温泉郷)
温泉神社 (日光市)(栃木県日光市・鬼怒川温泉)
湯泉神社(兵庫県神戸市北区・有馬温泉)
温泉神社 (白浜町)(和歌山県西牟婁郡白浜町・南紀白浜温泉)
御湯神社(鳥取県岩美郡岩美町・岩井温泉)
玉作湯神社(島根県松江市・玉造温泉)
湯神社(愛媛県松山市・道後温泉)
温泉神社 (別府市青山町)(大分県別府市・別府温泉)
温泉神社 (別府市鉄輪)(大分県別府市・鉄輪温泉)
温泉神社 (雲仙市)(長崎県雲仙市・雲仙温泉)
その他にも沢山ありますね
最近行ったところでは
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他にも脱衣所などに祭壇があるところも
オレンジのタオルは私のです・・・・・アハハ ちょっと飾ってみました

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温泉の中にお地蔵様がなんてところも

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極めつけは、お風呂の中に本当に神社があるところが

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ここでいつものトド足を  (拍手の代わりにトド足で足を合わせて拝んでおります
20090530-4.jpg

日本には火山帯が縦横に走り、全国各地に温泉が沢山ありますね。
温泉は、湯神・温泉神として古来より崇敬の対象となってきました。その神を祀るのが湯神社・温泉神社となっている。
温泉のいやしや効能と言う恩恵に感謝していますね。

では、身を清めて・・・・温泉に入りすぎだぁ~なんてね・・・・アハハ(私です

結論のない話になってしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(考えるシリーズなんですがあんまり考えていませんでした。


小栗山温泉 温泉民宿 文吾

道路を通るたびに気になっていた、温泉民宿 文吾 を訪問してみました。
この付近で温泉民宿はここだけだそうで、田んぼの中を500m掘削して温泉を掘ったそうです
女将さんの話では、2~3千万円費用がかかったと言ってましたね

原泉はこちら

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民宿はこちら
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女将さんが、露天風呂もあるけれど・・・落ち葉もあるかも・・・なんて話を
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52℃の源泉がドパドバでかなり熱かったですね、温泉は良いのだけれど湯船の底がヌルヌルして滑りそうでした。  ちょっと掃除してよ・・・なんて感じでしたね

内風呂は、ぬるめで良かったですね
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でも、内風呂から見える景色が雑然としているかな

ここでいつものトド足を
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温泉データを紹介

小栗山温泉 温泉民宿 文吾
福島県 大沼郡金山町大字小栗山字堂平2154-1
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 
PH 6.60  【湧出量】毎分127リットル
利用時間 7時~21時
利用料金 300円

只見線のSL走行

21日に撮影した。デジカメの動画を再度アップしますね
YouTubeにアップしましたので見てくださいませ
カメラの撮影と同時だったのでシャッター音がちょっとうるさいかも、でも臨場感は感じてくださいませ。

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Author:バカボンパパ
温泉大好き人間のバカボンパパです
休みには、ほとんど温泉巡り
家族も呆れています・・・アハハ


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