JR只見線は、完全復旧しないのか?
昨年の7月末の新潟・福島豪雨により会津川口~只見駅間の鉄橋3本が流失し現在も普通で開通の見込みはないようです。
赤字ローカル路線なのでこのまま会津川口から只見間は廃線になってしまいそうです。
地域の生活に必要な電車なので復旧をしてほしいものです。
画像は福島県奥会津金山町本名発電所のところにあるJR只見線第6・7橋梁流失現場現在の姿です
鉄橋が川にそのままになっています。いまだに、片づけることもしようとしていないようですね




今回の被害が天災だけでなく人為的な被害もあるようで・・・・・
経過を調べてみました。
ダム神話が崩れて行きますね。なんか原発の安全神話と似ているような
絶対にJR只見線復旧させてほしいものです
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過去ニュースではこのように報道されていました。
福島民報 (2011/09/28)
7月末の只見町の豪雨被害で、電源開発が管理するダムの放流と、
只見川氾濫の因果関係を問う町民の声が根強いことを受け、
同社の辻村悟東日本支店長は27日、町議会全員協議会に出席し放流の状況などを説明した。
同社が議会側に説明するのは今回が初めて。適切な放流だったことを強調した。
冒頭、辻村支店長は「甚大な被害を受け、不自由な日常生活を強いられている
町民に衷心からお見舞い申し上げます」と述べた。
同社の担当者が当時の降雨量や大津岐、奥只見、大鳥、田子倉、只見、滝の6ダムの
放流開始時刻や最大流入・放流量などを説明した。
この中で、今回はいずれのダムも過去の最大流入量を上回ったことや規模の大きな
奥只見、田子倉の両ダムでは、放流量が流入量を上回らなかったこと、
一定程度ダムに水を貯留しながら放流したことなどを説明。
辻村支店長は「ダム操作については規定に沿って確実に実施した」との認識を示した。
一方、発電用のダムに貯水能力がないことについて辻村支店長は
「下流の住民の生命と財産を守ることも重要。
皆さんの声を重く受け止め国など関係機関に伝えたい」と述べた。
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福島民報 (2012/04/27 )
昨年7月の会津豪雨で只見川が氾濫した問題で、只見川に滝ダムが整備された影響で川底への砂の堆積が進み、水位が本来より高い状態となった結果、洪水被害が拡大した可能性があることが26日、阿賀野川水系技術検討会の検証で分かった。同日開かれた只見町議会全員協議会で、検討会に調査を依頼したダム設置者の電源開発が示した。
町は検証結果を受け、電源開発への補償請求を視野に対応を協議する。同社は、これまで補償する考えはないとしていたが、今後の調査の結果を踏まえ、補償を検討する方針。
検証結果によると、昭和36年に滝ダムが建設されて以降、ダム周辺の上流部の川底に砂がたまり、水位が本来より上昇。適切に取り除いていれば被害を軽減できた可能性があるとした。
目黒吉久町長は全員協議会の席上、「砂の堆積により被害が拡大したとみられる地域は、今後の調査を踏まえ、補償を含めた対応を求める」との考えを示した。同社は水位上昇の程度や被害の拡大の範囲などを詳しく調べた上で、補償への対応を検討するとしている。検討会は大学教授らによる第三者機関として洪水の原因を調べている。
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2012年5月23日 福島民友ニュース
昨年7月の新潟・福島豪雨で只見川が氾濫した問題で、電源開発は22日、只見川滝ダム上流の土砂の堆積で洪水被害が拡大したことを認め、住民に対し補償する考えを示した。補償は今後、土砂で上昇した水位の影響範囲などを調査、詳細な内容を検討する方針。同日の安全なダム放流を求める只見町民会議との意見交換会で明らかにした。
意見交換会で同社は、阿賀野川水系技術検討会が、滝ダム上流の堆砂が推定でダム湖貯水量の約38%に上り、ダム自体の貯水量の許容範囲が減少、ダム上流で水位が上昇したとする検証結果を住民らに説明。「(ダム湖の堆砂は)ダムが原因。責任を認める」とした上で「補償する」と述べた。
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訪問日 2012年10月23日 撮影 バカボンパパ
赤字ローカル路線なのでこのまま会津川口から只見間は廃線になってしまいそうです。
地域の生活に必要な電車なので復旧をしてほしいものです。
画像は福島県奥会津金山町本名発電所のところにあるJR只見線第6・7橋梁流失現場現在の姿です
鉄橋が川にそのままになっています。いまだに、片づけることもしようとしていないようですね




今回の被害が天災だけでなく人為的な被害もあるようで・・・・・
経過を調べてみました。
ダム神話が崩れて行きますね。なんか原発の安全神話と似ているような
絶対にJR只見線復旧させてほしいものです
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過去ニュースではこのように報道されていました。
福島民報 (2011/09/28)
7月末の只見町の豪雨被害で、電源開発が管理するダムの放流と、
只見川氾濫の因果関係を問う町民の声が根強いことを受け、
同社の辻村悟東日本支店長は27日、町議会全員協議会に出席し放流の状況などを説明した。
同社が議会側に説明するのは今回が初めて。適切な放流だったことを強調した。
冒頭、辻村支店長は「甚大な被害を受け、不自由な日常生活を強いられている
町民に衷心からお見舞い申し上げます」と述べた。
同社の担当者が当時の降雨量や大津岐、奥只見、大鳥、田子倉、只見、滝の6ダムの
放流開始時刻や最大流入・放流量などを説明した。
この中で、今回はいずれのダムも過去の最大流入量を上回ったことや規模の大きな
奥只見、田子倉の両ダムでは、放流量が流入量を上回らなかったこと、
一定程度ダムに水を貯留しながら放流したことなどを説明。
辻村支店長は「ダム操作については規定に沿って確実に実施した」との認識を示した。
一方、発電用のダムに貯水能力がないことについて辻村支店長は
「下流の住民の生命と財産を守ることも重要。
皆さんの声を重く受け止め国など関係機関に伝えたい」と述べた。
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福島民報 (2012/04/27 )
昨年7月の会津豪雨で只見川が氾濫した問題で、只見川に滝ダムが整備された影響で川底への砂の堆積が進み、水位が本来より高い状態となった結果、洪水被害が拡大した可能性があることが26日、阿賀野川水系技術検討会の検証で分かった。同日開かれた只見町議会全員協議会で、検討会に調査を依頼したダム設置者の電源開発が示した。
町は検証結果を受け、電源開発への補償請求を視野に対応を協議する。同社は、これまで補償する考えはないとしていたが、今後の調査の結果を踏まえ、補償を検討する方針。
検証結果によると、昭和36年に滝ダムが建設されて以降、ダム周辺の上流部の川底に砂がたまり、水位が本来より上昇。適切に取り除いていれば被害を軽減できた可能性があるとした。
目黒吉久町長は全員協議会の席上、「砂の堆積により被害が拡大したとみられる地域は、今後の調査を踏まえ、補償を含めた対応を求める」との考えを示した。同社は水位上昇の程度や被害の拡大の範囲などを詳しく調べた上で、補償への対応を検討するとしている。検討会は大学教授らによる第三者機関として洪水の原因を調べている。
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2012年5月23日 福島民友ニュース
昨年7月の新潟・福島豪雨で只見川が氾濫した問題で、電源開発は22日、只見川滝ダム上流の土砂の堆積で洪水被害が拡大したことを認め、住民に対し補償する考えを示した。補償は今後、土砂で上昇した水位の影響範囲などを調査、詳細な内容を検討する方針。同日の安全なダム放流を求める只見町民会議との意見交換会で明らかにした。
意見交換会で同社は、阿賀野川水系技術検討会が、滝ダム上流の堆砂が推定でダム湖貯水量の約38%に上り、ダム自体の貯水量の許容範囲が減少、ダム上流で水位が上昇したとする検証結果を住民らに説明。「(ダム湖の堆砂は)ダムが原因。責任を認める」とした上で「補償する」と述べた。
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訪問日 2012年10月23日 撮影 バカボンパパ
「SL只見線奥会津号」試運転
10月27日・28日に只見線にSLが復活します
本日は試運転走行がありましたので、あいにくの雨り中 追っかけに行ってきました
とり急ぎ画像のみ紹介します
昨年の大雨の傷跡がいたるところに残っていました
鉄橋がそのまま川の中に横たわっている姿にガクゼンとしました
詳しくは後日ブログにあっぷいたします
試運転は 23日・24日・25日の3日間です。本番走行より人は少ないので狙い目ですよ





You Tubeに動画をアップしたのでご覧ください
訪問日2012年10月23日 撮影 バカボボン

本日は試運転走行がありましたので、あいにくの雨り中 追っかけに行ってきました
とり急ぎ画像のみ紹介します
昨年の大雨の傷跡がいたるところに残っていました
鉄橋がそのまま川の中に横たわっている姿にガクゼンとしました
詳しくは後日ブログにあっぷいたします
試運転は 23日・24日・25日の3日間です。本番走行より人は少ないので狙い目ですよ





You Tubeに動画をアップしたのでご覧ください
訪問日2012年10月23日 撮影 バカボボン

JR五能線
不老ふ死からの帰りは五能線と並行して走っている国道です。
綺麗な海岸線と電車 なかなか良いのよ
五能線の電車
JR五能線は、全国で常に人気ベスト3に入る路線。JR五能線の列車を撮影してみませんか。海をバックに走るJR五能線列車、田園の中を駆け抜けるJR五能線列車などなど。とりわけ八峰町の海沿いは絶好の撮影スポットです。
こんな画像をみると撮りたくなりますよね(画像は『白神なび』さんの画像)

http://www.daiichikanko.jp/index.html
時刻表も確認しないで途中で電車に会えたらなんて甘い考えではだめですね
どちらの場所も1~2分の差で電車が行ってしまいました・・・残念 (以下はバカボンパパの撮影画像)


次回は事前調査をして電車をなんて思っています。
これで青森旅行は終わりです。見ていただきありがとうございました
2012年7月18日 撮影
綺麗な海岸線と電車 なかなか良いのよ
五能線の電車
JR五能線は、全国で常に人気ベスト3に入る路線。JR五能線の列車を撮影してみませんか。海をバックに走るJR五能線列車、田園の中を駆け抜けるJR五能線列車などなど。とりわけ八峰町の海沿いは絶好の撮影スポットです。
こんな画像をみると撮りたくなりますよね(画像は『白神なび』さんの画像)

http://www.daiichikanko.jp/index.html
時刻表も確認しないで途中で電車に会えたらなんて甘い考えではだめですね
どちらの場所も1~2分の差で電車が行ってしまいました・・・残念 (以下はバカボンパパの撮影画像)


次回は事前調査をして電車をなんて思っています。
これで青森旅行は終わりです。見ていただきありがとうございました
2012年7月18日 撮影
またまたSL
またまたSLの動画です
7月28日東北本線をSLふくしま復興号が希望を乗せ疾走しました。
C61が県内を走るのは45年ぶりです。7月22日の試験走行と合わせて編集してます。福島復興の願いを込めて・・・
ひやかし半分で見たSLに、はまってしまい、鉄ちゃんとなってしまったかも
7月28日東北本線をSLふくしま復興号が希望を乗せ疾走しました。
C61が県内を走るのは45年ぶりです。7月22日の試験走行と合わせて編集してます。福島復興の願いを込めて・・・
ひやかし半分で見たSLに、はまってしまい、鉄ちゃんとなってしまったかも




