6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前&関電本店前抗議

福島原発から60キロも離れているが毎日放射能の影響を受けているものとして、原発再稼働にはどうしても賛成できません。
バカな福島市議会は22日に「関西電力の大飯原発再稼働に反対する決議」を反対多数で否決しました。(賛成17・反対19)
一市民としてこのまま黙っていてはだめだと思います
毎週金曜日に抗議行動をしている方々がいますので情報を拡散します

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6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前&関電本店前抗議


6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定してしまいました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。

福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。
私たち、首都圏反原発連合は、3月29日より毎週、大飯原発再稼動反対の首相官邸前抗議を行ってまいりました。
当初300名程度だった参加者は、1000人→2700人→4000人→12000人→45000人と、回を追うごとに劇的に増加しています。
福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。

野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。
6月29日(金)18時より、首相官邸前にて原発再稼動反対の抗議行動を行います。
また、大阪でも同日18時〜19時半、関電本店前にて再稼働反対の抗議行動を行います。


前回の45000人をはるかに凌ぐ、10万人規模の抗議行動で、大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう。
今まで以上の情報拡散とご参加をどうか宜しくお願い致します。

この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

参加方法:原発再稼働に反対の方は、以下のボタンをクリックして、抗議の情報を拡散して下さい。
ツイート文:【今週金曜!緊急大拡散!】#大飯原発再稼働決定をただちに撤回せよ !6/29(金)18時〜首相官邸前と大阪・関電本店前にて再稼働反対の超大規模抗議!次こそ10万人の抗議を!このページの「ツイート」ボタンで拡散にご協力下さい!→ http://twitnonukes.blogspot.jp/2012/06/629.html

東京:
【日時】6/29(金)18〜20時予定
【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志


※そのほか、抗議に関する詳細は、主催の首都圏反原発連合のサイトをご確認下さい!→http://coalitionagainstnukes.jp/?p=623

※TwitNoNukesも加盟する、首都圏反原発連合で、7/29(日)「7.29脱原発国会大包囲」を行います!
詳細はこちら→http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=648

大阪:
【日時】6/29(金)18~19時半予定
【場所】関電本店前(大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6-16)
【呼びかけ】TwitNoNukes大阪有志

3.11 あれから1年

早いですね、あの地震から1年

 地震   津波  そして原発事故

福島県から県外に避難した方が6万2674人(2月23日現在 復興庁調べ)
     県内での避難が9万7828人
16万人以上の人が避難をしています。

福島県警察の行方不明捜索では1605体の遺体が見つかりましたが、今だに200人を超える人がおり現在も捜索がつづいていますが、原発近くでは最近ようやく捜索がなんていう状態です。
政府は原発は安定していると言ってますが、いまだに微量の放射能がたれ流し、汚染水も地下にそして海へ・・・
福島県には原発が第一原発に6基、そして第二原発に4基あり廃炉を決定したのは4基のみで、東京電力は第一原発5・6号機そして第二原発の1号~4号機の計6基は冷温停状態にして点検・検査を続けて維持し温存して再開の機会を模索しているようです。
でも、これからの福島では原発再開は絶対にさせないし廃炉にさせたいと願ってます。東電の利権構造を壊して発電・送電の分離まで取り組まないと日本の再生はないと思います。
電力料金の値上げは権利だと、平気で言っている東電、こんな会社は一旦倒産させて新たに再生したら良いと思うのですが・・・

マニフェストに無かった消費税増税だけに一生懸命な野田政権・・・・順番が違うだろう

除染と声を大きくして言ってますが、学校や公園だけの除染で生活できるのか
田畑や山林の広大な面積の除染はどうするの・・・・放射線の半減期を待つしかないのでは
放射能汚染物の仮置き場や中間施設そして最終処分場が決まるのだろうか?
がれきの処理に全国の協力が得られるのだろうか?
やっぱり政府の言っていること、やっていることが信じられないから・・・ なのではないでしょうか

1年が過ぎて感じたことを書いてみました

画像は、鎮魂の意味も含んでお地蔵さん
2012030-1.jpg
母が作った「お地蔵さん」 全部で100体ぐらい作り続けています
2012030-2.jpg
ちょっとアップに
2012030-3.jpg
趣味の押し花の展示会でもお地蔵さんを飾っていました

東日本大震災の発生から1周年を迎えて「復興、一日も早く」 黙とう ...

海江田万里

エネ庁、九電に賛成の投稿要請…玄海原発再稼働
読売新聞 8月20日(土)14時45分配信

 九州電力の「やらせメール」問題で、経済産業省資源エネルギー庁の担当者が、同省主催の佐賀県民説明番組(6月26日)の事前打ち合わせの席で、玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を容認する意見を投稿するよう九電側に要請する趣旨の発言をしていたことが20日、わかった。

 打ち合わせが行われたのは九電幹部が社内外にメールを送信した後で、「やらせ」の契機となったわけではないが、国の意向が九電の組織的な世論工作を後押しした可能性が出てきた。

 説明番組への国の関与が明らかになったのは初めて。九電は18日、同省の第三者委員会に報告した。

 九電は、2005年10月の玄海原発プルサーマル導入を巡る同省主催のシンポジウムで、原子力安全・保安院側から動員要請を受けていたことに加え、昨年5月の川内原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機増設に関する同省主催の第1次公開ヒアリングでも、同庁担当者から「なるべく空席がない方がいい」などと、動員を求めるような発言を受けていたことも報告。原発推進に向け官民一体となった動員が常態化していた構図が改めて浮き彫りになった。 最終更新:8月20日(土)14時45分

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経済産業省資源エネルギー庁の大臣は海江田万里経済産業相
原発稼働しか頭にないのか、省庁の代弁者に徹している。国会の追及に涙を流し、いずれ時期が来たら責任を・・・

そんなバカが首相に立候補・・・国会議員をやめてしまえ このバカが
福島の原発事故から何も学んでいないやつだな  

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