温泉を科学する

本日は、まじめに温泉を科学します。

以前、HPで紹介してますが再度ブログで紹介します

講師 バカボンパパ ・・・誰それ・・・私です

温泉は泉質によって効能が違います。でも効能の前に温度についてから
第一回目は、「あつ湯」と「ぬる湯」 の違いについて言うか比較をしてみました
以外な効能がありよく理解した上で温泉を楽しんで下さいませ。(ジャジはバカボンパパでした)

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【あつ湯(ここでは42℃以上)】

自律神経系の交感神経が活発となる。
 ①心拍数が増加           
 ②血管が拡張(緊張の増加)     
 ③胃腸の動きが抑制(胃液分泌抑制)

20080405-1.jpg
飯坂温泉の共同湯 ちょっと熱過ぎです・・・アハハ

【ぬる湯(ここでは40℃以下)】
自律神経系の副交感神経が活発となる。
①心拍数減少
②血管の緊張が減少
③胃腸の動きが活発(胃液分泌刺激)
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 血圧が上昇し、発汗が促進され、胃腸の働きを抑えます。体の緊張を高め、目を覚まし、身も心も引き締めてくれる。
 長時間で発汗を促し、体をリラックス状態にもっていきます。胃腸の働きも活性化されますので、食事も美味しくいただけるようです。
 ぬる湯の湯上がりには疲れがどっと出ます。ぬる湯は誘眠作用があり、湯上がりには眠くなりやすいので、熟睡しやすい。
『朝風呂にはあつ湯』がいいかも ⇔ 『夜はぬる湯』がいいかも
 
詳しくはバカボンパパのHPをご覧ください。
http://www.ht-net21.ne.jp/~terasawa/u-1.htm

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Author:バカボンパパ
温泉大好き人間のバカボンパパです
休みには、ほとんど温泉巡り
家族も呆れています・・・アハハ


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