新高湯温泉 吾妻屋旅館 秘湯の露天風呂 2017年6月9日

月刊誌『温泉博士 6月号』の温泉手形を利用して山形県米沢市の新高湯温泉吾妻屋旅館さんを訪問して来ました。
いつも感じるのですがここの登りの道は、ロープウェイの下を登っていきますので勾配がきついですね、車のギァをローにしないと登れません。秘湯感を感じると思います。運転はアクティビティーなんて感じかな

日帰り専用駐車場から見上げた露天風呂と旅館
新高湯 吾妻屋旅館

眺望露天風呂
新高湯 吾妻屋旅館

新高湯 吾妻屋旅館
景色は良いですね
新高湯 吾妻屋旅館

樹齢250年の栗の木をくり抜いた湯船『根っこ風呂』
新高湯 吾妻屋旅館
屋根がないので夜は星空が綺麗なのでは
新高湯 吾妻屋旅館

最上川源流「白金の滝」を望む『滝見露天風呂』
マイナスイオンを浴びながら滝を見て入浴できます・・・・・やっぱり秘湯そのものです
新高湯 吾妻屋旅館
いつものトド足です・・・アハハ
新高湯 吾妻屋旅館

動画を撮ってきましたので、You Tube にアップしました。
雰囲気だけでも感じてくださいませ


【新高湯温泉 吾妻屋旅館 データ】
山形県米沢市大字関湯の入沢3934
TEL.0238-55-2031
泉質: 含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉(石膏硫化水素泉)
源泉温度 55.6℃  PH 7.0
入浴料 500円 時間 13:00~16:00
再訪問日 2017年6月9日  撮影 バカボンパパ
 

白布温泉 東屋

紅葉を見に裏磐梯へ、帰りは桧原湖からスカイバレーを通って白布温泉へ
白布温泉は「奥州三高湯の一つ」です。
奥州三高湯とは、「福島高湯温泉」「山形蔵王温泉」「白布高湯温泉」(現白布温泉)です。
どこもバカボンパパの好きな温泉ですね。

食事をした食堂でおすすめの温泉を聞いてみたら
露天風呂が希望なら「東屋」内湯だったら「西屋」長い風呂が希望だったら「中屋」さん、東屋と西屋さんの内風呂の造りは同じ
泉質はどこでも同じとの回答でした。さすが営業をしているので一か所に特定をしないところは想定内でしたね。
今回は露天風呂にも入りたかったので東屋さんを訪問。
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ロビー
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脱衣所
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滝湯(打たせ湯)
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昔からの石造りの浴槽
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角度を変えて
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開湯宿の東屋は、代々のお殿様が入湯したと伝えられているそうです。
昔は、この風呂に殿が・・・・今はバカボンパパのトド足が
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露天風呂は
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以前は、もっと熱めだったような・・・ちょっと温めでしたね

You Tubeに動画をアップしましたので雰囲気を感じてくださいませ


【東屋 温泉データ】
住所 山形県米沢市白布温泉
    0238-55-2011
泉質 無色、透明、臭気も味もないカルシウム 硫酸塩泉(アルカリ土類泉)
    源泉温度 57.2℃  PH 7.3
入浴料  500円
日帰り入浴時間: 11:00~16:00
      
再訪問日 2016年11月1日   撮影 バカボンパパ

新高湯温泉 吾妻屋旅館

雑誌『温泉博士6月号の無料入浴券』が本日までだったので午後から訪問して来ました
雑誌を抱えて露天風呂に行ったら先客が一人だけ、その方も温泉博士を利用しての入浴とのこと
温泉博士談義で盛り上がりましたね
岩手県の山の帰りに新高湯に立ち寄り湯とのこと、6月号の利用で4湯回ったとのこと
ちなみにバカボンパパは6月号は2湯だけでした
雑誌の紹介でもないと、なかなかこの辺は回らないかな

日帰り用の駐車場から見上げた露天風呂と旅館さんが見えます。
けっこう急勾配の道路なので、ちょっと歩いても疲れるかも・・・・短い距離なのに
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旅館の入口
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眺望露天風呂
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なかなか眺めもよく開放感があって良いですね
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滝見露天風呂
マイナスイオンを浴びながら目の前に滝 良いですね。
ちょっとそこの石が滑りやすいので注意が必要です
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いつものトド足です。
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秘湯感があって良いよ~♪

you tube2
You Tube に露天風呂の風景をアップしましたのでご覧くださいませ。


【新高湯温泉 吾妻屋旅館 温泉データ】
住所 山形県米沢市関湯の入沢3934
    023-55-2031
入浴料 500円 13:00 ~16:00
源泉温度 50.7℃   PH 7.1
泉質    含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉(石膏硫化水素泉)
訪問日 2016年6月15日   撮影 バカボンパパ

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